オステオパシーの施術を受けた人の体験を聞かせて下さい。僕は今30歳なんですけど関節痛などの骨格系の症状に悩まされて様々な民間治療をしてきました。その中でも特に効果があり理論もしっかりしているのがオステオパシーでした。オステオパシーなら効果が期待できるかなと思いました。でも他の整体とは違い効果がある分副作用のようなものがあります。僕はけっこう背骨や関節を強い力で矯正されました。そして痛んでいた膝など体全体の骨格が直された感じで良かったのですが、日にちが経つにつれて他の今まではなんともなかった首や腰など他の関節が痛み出してきました。なので諸刃の剣のようで怖いです。これからこの治療を受け続けて良いものか悩んでいます。僕は日本オステオパシー連合に所属する施術者から治療を受けました。なので日本オステオパシー連合に所属する施術者から治療を受けた経験のある人でこの治療の良い点、悪い点など体験談を聞かせてくれるとありがたいです。
寄せられた回答
腰痛と頭痛、膝痛で悩んでいたものです。。オステオパシーでよくなっています。先生は僕が定期で受けている途中で連合から出たそうですがそれ以前も以後も施術内容に大きな変化はありません(昔連合のHPの名簿から見つけた先生元連合認定オステオパスMROーJ)。それでもよろしいでしょうか?オステオパシーは、いろんな技術があってその人、その時にあったオステオパシーの治療をするそうです。僕の治療でも普段は手足をゆらゆら揺らしたり回したり、おなかを軽く押したり緩めたりが基本ですが、たまにじっと頭を触っていたりすることがあります。いわゆる首のぽきぽきもときどきにあります。オステオパシーに興味を持って自分でもできないかと、一般人も参加できるという連合の先生の勉強会に聴講という形で出たことがあります。その先生は背中や腰、膝や足をじっと触れているだけで、定期で受けてる先生とはまた全然違った技術でした。誇張法、間接法というそうです。膝の痛みがたまたま強く出ていた時にデモで治療を受けました。3方向を調べて一番動きのない方向と反対の一番動きのある方向に少しうごかして、じっと待つものです。悪い膝らしくて5分 くらいじっとしていました。でも最後にかなりすばやくひかれて床に落ちる時にぼきっといって驚きました。その時につまった関節が開くので良いそうです。その後1週間は全く痛く無かったです。面白かったので習おうと思いましたが場所が遠いので、その後通えていません。どうも先生方は得意というか、好きな?技術もあるようですね。基本的に使えなければいけない?技術があって、その中でさらに得意技がある、思い入れのある技術がある、そんな感じがしました(友人に勧めたら、彼女が言ったところは強めに押されて少し痛かったそうです。ただ肘の痛みと手の痺れは即効で取れたとの事)。別の治療院で、連合からでた元MROの先生が連合からでる前から、そのHPをみていましたが、そこでは使ってきた技術のほとんどがカウンターストレインという技術と円グラフでのっていました。カウンターストレインも間接法の一種だそうです。その治療院にそこが連合所属時代に問い合わせしたら予約1〜3ヶ月待ちだそうで行くのを断念しています。治療後の悪化とかは僕にはありません。ときどきは気持ち良くて寝てしまうくらいです。治療を受けたその日は少しだるくなるくら いでしょうか。老廃物が血液にいくので治療後は水をいつもより大目に飲めといわれています副作用は人それぞれのようでだるくなる人や、長い間体が悪かった人は治療によって隠れていた悪い部分が出て痛くなったりすると聞いています。良くなるといいですね。補足※連合も良い先生は良いし、そうでない先生はそうでないと、あるMROーJの先生がブログで書いていました。資格がある人でも、知っているだけで普段はオステオパシーの手技を使っていないらしい先生もいるようです・・・。資格試験は強制ではないので、資格の試験を受けていない優秀な先生も居るようです。















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